(39)農地の土を改良する

1 min 42 views
ponkichi

ponkichi

FOLLOW

 きのう、ぴょんたと畑に出た。畑は借地で、大和盆地の一角にある。借りている土地のうち、作物を植えて耕作地と呼べる状態になっている部分はまださほど広くない。 長さ 10㍍の畝が4本あるに過ぎない。
 それでもささやかな農業を始めて1年目の今年、ジャガイモとナスビ、万願寺トウガラシ、トマト、キュウリ、ピーマン、クロエダマメ、ツクネイモを栽培し、自家消費したり人にあげたりしてきた。このうち、今もって元気に育ち続けているのは、ナスビとツクネイモである。ほかは栽培を終え、ほかの作物と交代させる段階にある。

 きのうは、ジャガイモやクロエダマメの栽培が終わったあと、遊んでいる状態になっている2本の畝からマルチシート(雑草よけなどの機能がある黒いシート)をはがし、土を三本鍬(刃先が3本に分かれている)で掘り起こす作業を行った。

畝のマルチシートをはがし、その後、三本鍬で耕した
三本鍬で土を起こすと、こんな感じになる

 それから、▽土壌の酸性度を下げる目的で石灰をまき▽堆肥を入れ▽水はけのよくないのを改善するために鹿沼土を入れた。三本鍬を振るい、これらをしっかりと土に混ぜ込んでいった。石灰は手元にあった。堆肥と鹿沼石はホームセンターで入手し、費用は三千数百円だった。
 うららかな午後、阪神の優勝のかかった対広島戦をラジオで聞きながらの作業であった。坂本さんとサトテルさんの本塁打が出て、いったんリードしたものの、先発の才木さんが乱調ですぐに同点に追いつかれた。ぴょんたと「こりゃ、負けそうやねえ」「阪神が負け、ナイトゲームで巨人も負け、阪神の優勝が決まるんと違うかな」などとテキトーなことを話した。(結果的にその通りになった。)

石灰をまき(左上)、堆肥を入れた(右上)。全体ではないが、鹿沼石もまいた(下)

 2時間半ほど働いたあと、近くの王将に行き、ギョーザとホイコーロー、麻婆豆腐、唐揚げを食べ、天津飯で仕上げた。うまかった。次回は、整備した畝にダイコンの種をまく予定だ。以上、昨日の話である。(2026.10.4)

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です