昨日、一人で畑に出た。
まず、ナスを収穫した。まるまるとよく太っているやつを6、7個とった。うまそうだ。

次に畝の周りや溝の掃除をした。掃除といっても、除草作業がほとんどである。鎌で草を刈り、刈った草を片付ける。またすぐに草が生えてくるとはいえ、時々刈って、畑の一帯をきれいにしておきたい。どうせ髪の毛が伸びるからといって、全然刈らなかったら頭がぼっさぼさになってしまう。それと同じことで、畑も時々さっぱりさせてやる。

掃除にいそしんでいると、カエルを見つけた。泥と同じような色をしていて、見事な保護色である。カエルは湿った土のうえでのんびりと過ごしている。溝の側面には、いつのまにかキノコが生えていた。秋になり、畑の雰囲気も少し変わってきたようだ。

キュウリはトマトの後を追うようにすっかり枯れ、ピーマンや万願寺トウガラシも枯れつつある。近々、これらを引っこ抜き、そのあとに秋の作物を植える予定だ。

ナズビと、依然として青々と元気満々のツクネイモに水をやった。

暑い盛りには、1時間ほどの作業でヘトヘトになったが、ここに来てすっかり過ごしやすくなった。気持ちよく汗を流しながら3時間ほど作業をした。(2026.9.23)
