きょう、畑で育てていたジャガイモを(ごく一部だが)収穫した。
ジャガイモの畝をみると、全体としてはまだ元気に茎が伸び、青々とした葉が茂っており、「いまどんどん光合成をして、地中のイモを太らせています」といった雰囲気だったのだが、畝の端っこの方については茎も葉もしおれていた。その部分については、そろそろイモを掘りだすのがよいそうだ。農の師匠、しょういち先生の助言である。

スコップを使い、イモを傷つけないように少しずつ土をよけ、イモたちを掘り出した。一部は割れていたものの、丸っこいかわいいのが次々に顔を出した。容器に集めて、計量器で重さを量ると(容器の重さの分を引いて)おおよそ2キロほどになった。たいへんにささやかではあるが、畑に作物を植え始めて以降、初の収穫である。

奈良盆地の一角にある畑は、快晴の空の下、えらく暑かった。日中の気温は30度を超えていたのではないか。ナスビやらトマトやらに水をやり、まだ畝を作っていない畑用地に生え始めた雑草を刈った。雑草はすぐに伸びてくるので、毎週のように刈らないといけない。
雑草を丹念に刈っている場所と、生え放題の場所とではえらい違いだ(下の写真を見て下さい)。

陽光を浴びて作業すると、めちゃくちゃ腹が減った。車で帰宅する途中、王将に寄って、ラーメンと天津飯とトリの唐揚げのセットを一気に食べた。うまかった。(2026.05.25)
