9月下旬以来、雨降りの日が多く、ダイコンの種まきがおくれていた。しかし、あまりゆっくりもしていられない。種まきがおくれ、気温が下がると、ダイコンがあまり育たなくなってしまう。今週、種まきを決行した。わたしたちの畑は、周囲にまだ水がたまっている状態だったが、近所の農家の人からも「もう、まいてしまいなさい」と助言を受けたし、「えい、やあ」とまくことにした。
相棒のぴょんたがあらかじめ、畝の土を盛り上げ直しておいてくれた。その翌日(だったか)、2人で畑に出て、1本の畝( 長さ10㍍ほど )の全面にマルチシートを張った。これは雑草よけになるし、シートで覆うことで畝の土が崩れ落ちるのを防げる。

種を植えるための穴が一定間隔で空いているシートを使ったが、自分たちでもう少し穴を増やした。一つの穴に、ホームセンターで選んできた品種の種を三つずつそっと置いた。そのうえに軟らかい土を薄くかけていった。あまり分厚く埋め込むと種が発芽しないそうだ。なお、三つずつまくのは「複数まけば、どれかが発芽するだろう」という意図。複数発芽すれば、一番元気のよいものだけを残し、育てる。


この日は、二百数十個の種をまいたが、畝の長さに対して少し数が足りなかった。種を補充し、後日に植えないといけない。

あとはうまく発芽してくれるかだ。ある程度暖かな日々が続くと、よく育つ。どうなるか、ちょっと心配ではある。(2026.10.16)
