きのう、ぴょんたと一緒に畑に出た。
まずは、先日来やっている畝( いったんジャガイモを収穫した畝)の再整備の続きである。 長さ約10㍍の畝の土をいま一度、鋤で耕して柔らかくした。そして、雑草よけのマルチシートを畝全体にかけ、シートの裾を土の中に埋め込んで、固定した。
次に、おのおのの自宅でポット(小さいふにゃふにゃなの)に植えて発芽させた黒エダマメ(タキイの「快豆黒頭巾」)の苗を、この畝に25㌢ほどの間隔で植えていった。

根が伸びやすいように土をよくほぐしながら植えたあと、ぴょんたがそれぞれの苗の横に割り箸を立て、麻紐で割り箸と苗をそっと結んだ。倒れずに育つようにとのケアである。

別の畝では夏野菜がどんどん育っている。今年は、「こんなふうに作業したらこれだけとれた」という栽培経験を積むのがねらいなので、売りに出す予定はいまのところない。自家用と、友人知人へのプレゼント用に野菜を収穫する。

それにしても、夏野菜たちはほんの数日目を離すだけでどんどん増えて、大きくなる。自家用にキュウリ1・4㌔、トマト400㌘、ピーマン340㌘、ナスビ2㌔、万願寺トウガラシ330㌘をとった。家でサラダや揚げ物や、炒め物にして食べた。うまかった。もちろん、食べたのは一部。しばらく野菜には困らないだろう。(2026.6.25)
