きょうは日曜日だったが、昨年会社を辞めたわたし、ぽんきちにとっては「日曜だから休み」という感覚はない。ぴょんたと二人で畑に出た。
午後3時半から農作業を始めたが、気温はまだ36~37度くらいあった。暑いなあ、奈良盆地は。いや日本中どこでも暑いのかな。などと思いつつ、畑の様子を見てみると、暑さで万願寺トウガラシがしなびているではないか。だが、ムシに食われ過ぎたために、復活を願って強剪定しておいたナスビたちがみごとに元気を取り戻しているではないか。まるまると太ったナスビの実を摘んだ。今夜、食おう。

どんなに暑くても、日照りがひどくても、ムシがはびこっても、トランプ大統領がおかしな大統領令を出しても、変わらずぐんぐん伸びているのが、ザ、ザ、雑草である。畑の周りでわが物顔に伸びているので、鎌を手に刈った。根絶するのは大変なので、地面に近い所で茎を切ってしまう。これで弱るはずだ。
雑草との戦いはエンドレス、エンドレス・サマーという雰囲気だが、人の手による管理が十分に行われていない周囲の休耕地とわが畑を見比べてみると、「やはり人が手をかけて土地を管理するのは大切だなあ」としみじみ思うのだ。日本中の農民たちが猛暑のなか、このような作業を続けているのだね。みなさん、おつ!(2026.8.30)

