(14)ジャガイモの芽はまだ

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ponkichi

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 わたし、ぽんきち(仮名←そりゃそうだ)は先週、農の師であるしょういち先生の全面バックアップを受けて、ジャガイモ畑を作った。長さ10㍍ほどの畝2本に、種芋を植え、雑草よけのマルチシートをかぶせた。
 きょうは、相棒のぴょんた(仮名)とともに、現地でマルチシートの一部をそっとめくり、ジャガイモの芽が出て伸び始めたかを確かめた。

青い小さなのがひょろひょろと生えていた。雑草である。ジャガイモの生長はもう少しまたないといけない

 弱々しい緑色のやつがそこかしこで伸び始めていたが、「これはさすがに雑草だろう」と思った。しょういち先生もやって来て、「うん、雑草ですね」。そこで、もう1週間ほど待って、ジャガイモの生長具合をみることにした。

 ところで、長さ10㍍ほどの畝がもう2本、まだ何も植えていない状態で残っている。しょういち先生とぴょんた、わたしで「何を植えようかなあ」と話し合って、キュウリ、ピーマン、トマト、ナスビなどが候補に挙がった。
 そのうちの2、3種類を近いうちに植えることになりそうだ。

 借りている農地(遊休地化していた)にはまだ、未整備の場所がたくさんある。雑草の除去をどんどん進めねばならない。ジャガイモ畑の様子を調べるとともに、わたしとぴょんたの2人で猛然と雑草退治にいそしんだ。
 これまでは、ぴょんたが家庭の用事で忙しく、雑草除去の作業に参加していなかった。きょうからぴょんたもフル稼働する。当たり前だが、これまでの2倍ほどのスピードで雑草除去が進んだので、いい気分だった。ショベルを握る手に、いつもに増して元気がみなぎった。
 6、7㍍四方にわたって、けっこうきれいに雑草を抜き去ることができた。まだ土をならすなどしないといけないが、春から初夏にかけて農地として活用できるだろう。

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 世は、アメリカとイスラエルのイランへの攻撃でたいへんな騒ぎだ。わたしも戦争のニュースに憂鬱だったが、野に出て作業をする間は、頭を空っぽにできた。
 子どもを含む民間人がたくさん亡くなり、アメリカの軍人も亡くなっている。普通の人々の生活基盤が壊れていく。それでも作戦は大成功だとはしゃいでいるかの大統領やその腰巾着たちの神経は理解不能だ。サディスティックな狂気が漂い、人相が一層悪くなっている。(2026.3.5)

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